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体験記:コンタクトもできないビビリが白内障の手術を受けた

15分くらいで読める

コンタクトが入れられない。

付け方はショップで店員さんに教わって、その通りに涙を流しながら1時間くらい練習したけど1回も入れられなかった。

目の中にレンズを入れるときにどうしても目を閉じてしまう。頑張って開けてるつもりでも無意識に閉じているようで、店員さんにも諦められて「家でやってみるとできるかもしれないですよ」と追い出される始末。

そもそも目に異物を入れようとする動きなんて自然界にないだろ。38億年の生命進化の歴史の中でここ130年くらいに始めた動きが動物的本能に勝るわけないだろ。

コンタクトもそうだし、目薬さえ最近やっと目を開けたまま点せるようになってきたくらいのビビリな私(前は目をつぶったままさして、外したら顔の向きを傾けてすべらせて入れてた)。

そんな私ですが右目に白内障を患ってしまい、手術を受けました。

どんな感じだったか、記憶を頼りに記録しておきます。

なお治療の流れを書いていますが、あとから思い出しながらなので実際の流れとは違ったかもしれないし、症状によっても、病院によっても、治療の流れは変わるはずです。ただの体験記としてお楽しみください。

もしご自身の目や見え方に違和感があればまずは医師に診てもらい、治療は医師と相談のうえ進めてください。

症状の発見

毎朝、日光が眩しい。

爽やかな朝が続くなあ!

と思っていたけどなんか過剰に眩しい気がする。

ふと思いついて片目ずつつぶってみると、右目だけ明らかに白い幕がかかったように見える。

ヤバイ……と思いつつ目やにかなんかが残ってる可能性に賭けて顔をじゃぶじゃぶ洗ってみたけど一向に良くならない。

さすがにまずい、と思い眼科に行ったらまんまと白内障と診断されました。

 

37歳の私。普通はもうちょっと歳食ってからなる病気らしいけど、なんかの弾みで目に傷が付いてもなったりするらしいです。

そういえばメガネをかけたままいろいろ激しい動きをした覚えが……。

医師によれば「手術もできるけど、日常生活に支障がなければそのままでもいい」とのことで、ビビリな私はもちろん一旦放置。

3ヶ月後にまた検査に来てくださいね、と言われるもそのうち新型コロナが猛威をふるい出したんでそのまま1年ほど放ったらかしていました。

白内障でも、屋内とか夜だと割と見えるので普通に過ごせるんですよね。

しかし昼間に右から来る車が見えづらくなってちょっと危機感を覚えるようになってきたし、推しの武道館公演が決まったんでしっかり見たいと思い、腹を括って手術を受けることを決めました。

手術の予約

仕事はリモートワーク中心になったし手術なら家の近くの方がいいだろう、ということで調べたところ、最寄りの眼科が白内障手術の実績がかなりあるらしく(早く言ってよ!)、そこに行って手術を受けたい旨を伝えました。

いったん事前検査してやっぱり白内障ですね、ということで手術の段取りを始める。

手術前に内科の検査が必要とのことで紹介状(?)をもらい、会社で健康診断を受けた内科へ。健康診断の結果を流用してもらえるそうで、そこは軽い面談を受けただけで完了。

その後また眼科に行って改めて手術日を相談。

今月は予約が詰まってるので……と言われて焦ったけど推しの武道館公演の1週間前が空いてたのでそこに決める。

手術後4日くらいはシャンプーや洗顔、そして飲酒もできないということで、ギリギリセーフ!(実際はしっかりライブを見るには若干アウトだったんですが、それは後述)

 

洗顔のほかにも手術の説明をいろいろ受けました。

目の濁ったレンズを除去して人工のレンズを入れる手術だということ。

手術してみて、もしレンズの周りも除去しなきゃいけない場合は人工レンズに加えて特別な器具を入れなきゃいけないのでとりあえず除去だけで終えます、とのこと。

あとごくまれにレンズが目の中に落ちてしまう場合があるそう。

なにそれ、超こわいんですけど……。

「コンタクトもできないくらいビビリなんで眠ってる間に終わってるやつでやってください」

と訴えるも、

「白内障で全身麻酔する人なんてほとんどいないし、今コロナの影響でベッドが空いていないから、やるにしても何ヶ月も先になる。100歳のおじいちゃんも受ける手術」

などと説得される。

100歳のおじいちゃんは鈍感になってるからだろう、我ビビリぞ?我、あなたの想像以上にビビリぞ?目に風当てる検査で毎回ここの検査機破壊する勢いでビクッとなってるんだが?と心の中でオラつきつつ、武道館に間に合わないなら止むを得ない、としぶしぶ了承。

 

さらに2種類の目薬をもらう。

1つ目は手術の1週間前から、毎日4回点眼する抗菌剤。2つ目は手術の2時間前から、15分ごとに点眼して瞳孔を開く薬。

忘れないようスケジュールアプリに登録して、当日に臨む。

手術当日(火)

病院には11時に来てくれと言われたので朝9時前に起きて、言われた通りに瞳孔を開く薬の点眼開始。

合間に食事をとったりシャワーを浴びたりする。特にシャンプーは念入りに。

瞳孔の薬、どうなってるか全然実感なかったので大丈夫か?と思うも、鏡を見てみたら気持ち悪いくらい開いている。

ホラーやんけ……。

この状態で自分で実感ないってことはもう目が相当バカになってるってことですね。

 

服はなんでもいいんだろうけど、なんとなくいつもの適当なサンダルではなく靴下とスニーカーを履いて11時に病院へ。

受付を済ませるとひととおり検査を受けたのち、診察。

暗い部屋で強い明かりを当てられて右眼を診られる。あまりに眩しくて涙が出てきたので思わず「眩しい……」とつぶやくと「手術中はずっとまぶしいですよ」と言われ一気に不安に。

目の麻酔という目薬をさされ、また待機。

 

その後しばらく待っていると呼ばれて、まずトイレに行かされる。家で行ったばかりだけど、断った挙句漏らしたら最悪なので素直にちょろっと出す。

その後、不織布っぽい手術着と帽子を着させられ手術室の前で待機。前にもおばあさんが待っていて、その方のあとらしい。

待機中、10分おきくらいに看護士さんが麻酔の目薬をさしていく。

麻酔が効いてきたのか手術着のせいでスマホが取り出せなくて暇すぎてか、だんだん眠くなりながら順番を待つ。

悪い想像をしてビビらないよう、足伸ばしたりしてなるべく体に力が入らないようにする。体から脳に(今俺はくつろいでいるんだ)と伝える作戦。

3~4回点眼されたところで、ついに手術室に呼ばれる。

手術スタート

医師(?)2名が待ち構えておりベッドに仰向けになるよう指示される。横たわると腕に血圧マシーンを巻かれた。

消毒します、と目の周りを湿ったタオルで拭かれたのち、目に水をバッシャーっとかけられる。

麻酔のお陰か、目を開けていても痛みなどはなくなすがままに洗われる。

お、意外といけそうじゃん。

 

消毒が終わると目の大きさに穴が開いた布をかけられ、その上からまぶたを開いたままに固定する強力シールを貼られる。

時計仕掛けのオレンジみたいな金具での固定を想像してたのでひと安心。

そうなると左目がふさがれるので、見えるのは見えない右目からの景色のみ。

そしておもむろにまたバシャっと水がかけられる。

固定シールがかなり協力なので目を閉じたりもできず、ビビるビビらない関係なく、流れ作業のように物事がどんどん進んでいく。市場のマグロを想像しながら流れに身を任せるのみ。

水がかけられたせいか視界は透明なゼリーに顔を突っ込んでいるよう。

そこから天井の明かりがぼんやり、しかしまぶしく見える。予告されたとおりだけど、さっきの診察の時よりはまぶしくない。よかった……。

 

そのままカチャカチャっと器具を取る音がしてあ、始まったんだな、と察する。

診察のとき、「動かないように。でも緊張して固くなると逆に手術に時間がかかる」と言われていたので、念を流し込まれるときのゴンとキルアのごとく自然体を意識して脱力。

「あー」と声を出しながらだと目薬を入れやすい、という説をどこかで聞いたのを思い出し、口を開けていたほうが目が大きく開くのかと思い布の下でこっそり口を開ける。

眼球自体は普通に動かせる状態なので、そんな感じで眼球を扱う精密手術やるのかよ、と心の中でツッコミつつ、頭と目だけは絶対に動かさないよう、天井の明かりのほうを一点見つめ。

 

ゼリーの視界の中にたまに細い糸みたいなものが近くを通るのが見える。

特に眼球に何かが触れているような感覚はなく、その糸が目の脇をたまに横切る感じ。

怖い、となってしまうと体に力が入ってしまいそうなので、楽しかった思い出をいろいろ頭に浮かべる。ユーキャンフライ。

たまに腕の血圧マシーンが作動して締め付けられたり、ピロピロン、となにかの器具の作動音らしい謎の音楽が鳴って気が紛れる。

医師同士の「水まだある?」「あるよー」なんてのどかな会話が聞こえてくる。そちらも平常心でやっていただいてるのはありがたいんだけどその水ダッシュで持ってきて!こっちは体感時間君たちの3倍くらいだから!

じりじりしてると「もうそろそろ終わりますからね」と声がかかる。僥倖!

よしもうちょい頑張ろう、とできるだけ視線を動かさないよう、気を引き締めて脱力に徹する。

てかさっきの血圧マシーンとかピロピロンの音出したりとかもっとやって気を紛らわせてくれ。

 

目の前のゼリーの中に明らかにレンズのようなクリアな円い物体が挿入されてくるのがわかる。

うわーー、今俺眼球にレンズ入れられてるやん!

俯瞰し始めると一気に怖くなるので、楽しい思い出にまた集中。しかし思い出の引き出しがなくなって3ループ目くらいに突入したあたりで「うーん、外れちゃうなー」と医師のひとり言が聞こえる。

え、それ俺聞こえてるのに言っちゃっていいやつ?

レンズが外れちゃうので縫いますね」と今度は明らかに俺に向けられた声。

 

縫う?

目を縫う?

なにそれーーー!??

心の中で叫びつつ、そのタイミングで「嫌です」とも言えないので「はい」と即答。

もうなんでもいいから早く終えてくれ。

 

少し下を見てください

と指示され、え、下? 下ってどうやって??

と一瞬パニクるも、天井の明かりの少し下に視線を移す。

ちょっとチクっとした感覚。

手術中、これが初めての痛みでしたが、これあと何回続くの?とまた不安に。

いけない、とまた楽しい記憶を思い出そうとするも、延々と最初の1つ目をループする俺は壊れかけのレイディオ。

 

下です。下を見て

とまた指示され、視線が知らず知らずのうちに明かりのほうに戻っていたことに気づく。さっきまで明かりを基準に視線を固定してたから無心になろうとするとそこに戻っちゃうのか。

あなた方が明かりのほうを下に移動してくれるとそちらを見やすいんですがね!!と若干イラつきつつ頑張って視線を下に。

チクッとしたのは最初の1回だけで、あとはほぼ感覚なし。

しばらく耐えるとやっと「終わりました」の声がかかり、目のシールと顔を覆っていた布が外される。と同時に眼帯がペタペタっと貼り付けられる。

やっと終わった……俺がんばった……。

時計がなかったんでわかんないけど、たぶん15分くらいだったんだと思います。

手術後

飲み薬と目薬をもらってお会計をして帰宅。4万円ちょい。家に着いたのはだいたい13時頃でした。

右眼を動かすとゴロゴロ痛い。目が縫われてるんだからその糸もまぶたに当たってるんだろう。

眼帯をして右眼を常に閉じ、左眼だけを使って過ごすので顔の筋肉も目もめっちゃ疲れる。

とりあえず今日は休むしかないな。

 

暇つぶしにネトフリにアクセス。一回見た作品なら流れわかってるから目を閉じてても音だけで楽しめるのでは、と映画「Search」を再生。

しかし父が一人でPCを駆使して行方不明の娘を探す話なので、セリフなしでカチカチと検索しているシーンが多く、音だけだと全然わかんないので途中で断念。

眼帯→厨二病→飛影、という連想で今度は「幽☆遊☆白書」を再生したところ、音とたまに左眼で見るシーンだけで1話からいきなりボロ泣き。

早くも眼帯の中がびしょびしょになりつつ、どうしようもないのでそのまま幽白流しっぱにしてたまに泣きつつ、基本目を閉じて過ごしました。

2日目(水)

朝イチで眼科へ。

早速看護士さんが眼帯を外してくれる。

Water!とはならず、むしろ違和感。

もちろんクリアに見えるようになったしなんだったらちょっと視力が上がった(0.1未満→0.5くらい)けど、相変わらずゴロゴロ痛いしなんか世界が滲んで見える。

しかも右端にメガネのフチのような黒い影が常に見えている状態。

これもしやレンズのフチ?もしやレンズがズレてる?と絶望しながら診察へ。

 

眼球の拡大写真を見せられると、マジで白目と黒目の間が黒い糸で2針縫われてる

この糸のせいか?と先生に黒い影のことを聞くと、手術で目の構造が変わった影響で10人に1人くらい出る症状で、しばらくするとなくなるそう。

半信半疑ながらちょっと安心。

でも度数が変わったらメガネ作り替えなきゃじゃん、と聞いてみると「1ヶ月経つと度数が安定するので、メガネはその時期に作るのがいいです」。

え、推しの武道館公演、来週なんですけど……。

 

帰宅してから昨日処方された目薬をさしてみる。1日4回、3種類を5分ずつ時間をおいて点眼せよ、とのこと。

最初はいいけど1日に何度もやっているうちに、あれ今何本目だっけ?とか、どれとどれがもうさしたやつだっけ?と忘れてしまう。

これは目薬をさした順に別のテーブルに移す、と工夫することで解決。

 

滲んで見える現象を色々実験してみたところ、目から30~50cmくらいの距離のものはパキッと綺麗に見えるけど、他の距離だと滲む。

近眼のぼやける感じの滲み方とは違う、光の線が伸びるような滲み方。

なのでスマホとかはちょっと目から離したほうが見やすい。老眼か!

そういえば自前の水晶体はピント合わせができるけど人工レンズはピント合わせが効かないんだっけ。

この先一生これか……とちょっとへこむも、全体的に見えない白内障よりはマシだろ、と自分を慰める。

ただ調べてみると費用はがっつり上がるけど「多焦点眼内レンズ」というピントが合う範囲が複数ある人工レンズもあるらしく、事前に説明してよ、と思いました。

費用以外のデメリットもいろいろあるらしいが、それも含めて聞いた上で自分で判断したかったな。

 

それと左眼で見たときと右眼で見たときで世界の色合いがちょっと違う。左眼で見たときは白い蛍光灯、右眼で見たときは暖色の蛍光灯を点けているような、ちょっと黄味がかった色合いになる。

目薬のせい? もしやレンズに微妙に色がついていた?

明日先生を問い詰めなければ……。

 

手術の当日しか休みにしていなかったので、帰ってから仕事。

基本デスクワークなんだけど、右眼はまだちょっと開けていただけで疲れるので右眼を閉じて左眼だけで作業。

そのせいで左眼もバリ疲れる。

後から改めて思いますが、デスクワークは最低2日間は無理

できれば手術日含めて1週間はパソコンとかの目を使う作業をしなくていい環境を作っておいたほうがよさそうです。

3日目(木)

レンズと縫い目が少し馴染んできたのか、目を開けていても疲れづらくなってくる。

右眼のフチの黒い影もあまり感じなくなってきた。

また朝から眼科へ行っていつもの検査と診察。

色がへんなのを聞いてみると、ずっと白濁したような見え方だったのが一気にクリアになったので脳が慣れるまでに少し時間が必要とのこと。

確かに、今日は左眼のほうがちょっと暖色系に見えるかも。

経過は順調なので明日は洗顔と洗髪できるようになりますよ、と言われて帰宅。

 

明日は、と言われたけどまる2日シャンプーしてないのが耐えられなくなる。

要は目に水が入らないようにすればいいんだよね、と水泳用のゴーグルをつけてシャワーに入り、がっつりシャンプー。気持ちいい!

しかし直後から右眼がめちゃくちゃ痛くなりとりあえず処方された目薬をさしまくる。

ゴーグルで目の周りを圧迫されたのが良くなかったのかも。やっぱり医者の言うことは聞かないとね!

 

今日も自宅で仕事なので、メガネをかけてデスクに座る。もうそれほど疲れなくなってきたので右眼を開けて作業。

しかし左右のバランスが合わないのがどうも気になる。

ちょっと思いついてメガネのレンズを右眼だけ抜いてみたところ、割といい感じ。もともとパソコン用のメガネは度数低め(0.6くらい)に作っていたのでバランスが少し良くなったのかも。

ただ疲れるは疲れるので、ちょいちょい目を休ませながら作業。

4日目(金)

ごろごろするような違和感も黒い影もほぼなくなる。

あとは見え方の違和感だけ。これは1ヶ月後にメガネで調整するしかかな。

今日も眼科へ。いつもいる看護士さんが顔を見てサッとカルテを用意してくれてて、認知キタ!と心の中でガッツポーズ。まあ4日連続で行ってるもんね。

診察を受けるともう洗髪、洗顔もOKです、とのこと。

帰ったらすぐにでもジャブジャブ洗って大丈夫ですからね」とお待たせしました!みたいな感じで言われたけど、昨日約束を破ってシャンプーをしていたので、はあ、くらいの薄いリアクションになってしまう。

 

とは言えせっかくなので帰宅して改めてシャワーを浴びてみる。伸びっぱなしになっていたヒゲも剃ってさっぱり。

ゴーグルで洗えなかった目の部分もジャブジャブ洗えるのは確かに気持ちいい。

そのとき目を圧迫しちゃったんでちょっと嫌な予感がしたけど、やはり上がってからまた右眼に痛みが。

しかしパソコン作業での目の疲れもほとんどなくなってきたので、溜まり気味だった仕事を一気に片付ける。

 

※その後の経過は落ち着いたらまた追記します

3ヶ月経って

※2021.3.13 追記

落ち着いたらまた追記します、って言ったクセに特に書くことがないくらい順調すぎて放置してしまいました。

目薬は差し続けてください、とのことだったので差していましたがちょっとずつ面倒になって頻度は減ってきています。

医者に「なくなったらまた来てください」と言われてるんだけど永遠になくならない……。

手術したほうの目、ピントが特定の範囲しか合わないんですが、視力自体は少し良くなった(0.01とかから0.3くらいに上がった)ので裸眼でも生活できるのは便利です。

 

手術から3週間ほど経った頃の検査のときに「メガネを合わせるのは手術から1ヶ月後なんでしたっけ?」と改めて確認したら

「まあ、そろそろいいですよ」

とそのままメガネの処方箋ももらいました。

最近は度数が合わなくなったらレンズを交換してくれるメガネ屋もあるから、予め相談して買った上でもし合わなくなったら替えて貰えばいいんじゃないか、とのこと。

でせっかく処方箋をもらったのでネットでメガネを新調してみましたが、ピントの問題があるんでやっぱり違和感は残りますね。

そのあたりは慣れていくしかないのかなと思います。